ガン細胞は「糖」が大好物です。

ガンについてはさまざまな見解があり、また命にかかわる病気でありますから

軽々しく論じるべきではないと思っています。

参考意見の一つと捉えていただければと思います。

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 私は、脳内出血のリハビリ経験から西洋医学だけでは、

病気を完治させることは難しいのではないかと感じるようになりました。

西洋医学に加えて、東洋医学や体質改善も

並行して取り入れる必要があると思います。断糖もその一つだと思います。

 

※断糖のすすめより抜粋しました。

現在の日本人に2人に一人はガン患者です。

そして3人に一人がガンで亡くなくっています。

 

ガン細胞は、主にブドウ糖を栄養源として増殖します。

断糖でガンのえさを奪い取れば、ガン細胞は成長しにくくなると考えています。

このようなガン細胞の「糖好き」を応用したのが

PET(陽電子放射断層撮影)検査です。(詳細は本書で)

最先端のガン検査からも、ガン細胞が糖をエサとしていることは明らかな事実です。

 

炭水化物などの糖を摂取するということは、

がん細胞にエサを与えて、大事に育てているようなものです。

ガン細胞の増殖を防ぐためにも、またガンを予防するためにも、

断糖をすることは非常に有効な手段と言えます。

              

私のクリクニックでは断糖に加えて、抗ガン剤にビタミン注射を行います。

ガン治療に25g~100gの超高濃度のビタミンCです。

 

▼なぜビタミンCが有効なのでしょうか。

     ブドウ糖とビタミンCは化学構造がよく似ています。

                 ↓

     ガン細胞はブドウ糖と間違ってビタミンCも同様に取り込みます

                 ↓

     ビタミンCはガン細胞内で過酸化水素水を発生させます。

                 ↓

     過酸化水素水は、クレゾールという消毒薬と同じ作用があり、

     ガン細胞を退治してくれるのです。

 

抗ガン剤などのように副作用がないこともこの治療の魅力でしょう。

さらにビタミンCはコラーゲンの材料であり、免疫力を高める働きもあります。

※断糖のすすめより抜粋しました。

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私がもしガンにかかったとしたら、放射線治療や抗ガン剤治療ではなく、

代替医療と言われる食事療法や東洋医学を試み、

効果がなければしかたがないとあきらめます。

本当にはその立場になってみなければわかりませんが。

痛みだけは西洋医学でコントロールしてもらいたいと思っています。

 

しかし、自分の大切な家族がガンになったとしたら話は別です。

できることは何でもしたいと思うことでしょう。

事実、知り合いの人で息子さんがガンになり、

怪しい治療方法にお金をつぎ込んだ人もいました。

 

完全断糖 + 高濃度ビタミンCがガンにどこまで効果があるかは、

医療従事者ではありませんので何とも言えませんが

お金目的の怪しい治療でないことは確かです。

本書では、ガンの治癒例も記載されていますのでご参考までに。